ときわマンゴー農園

2026年3月10日|今のときわマンゴー農園の様子をお伝えします

2026年3月のときわマンゴー農園

こんにちは。ときわマンゴー農園のヨシハマです。 今日は、現在のマンゴー農園の様子をお伝えしたいと思います。 実は昨日、大阪から石垣島にやってきました。今の時期はマンゴーの開花シーズンで、花吊り作業のために石垣島に戻ってきました。 現在の農園ではマンゴーの花がポツポツと咲き始めています。今年は少し気温が低めですね。この記事を書いている2026年3月10日、気温はだいたい15度くらい。しかも風が強いので体感温度はもっと低いです。 肌感覚では「今年は裏年か…?」と不安に感じていたのですが、意外と花は咲いていて、ひとまずホッとしています。

農園の様子 マンゴーの花 花吊り作業

石垣島2月のときわマンゴー農園

2月のときわマンゴー農園

こんにちは。ときわマンゴー農園のヨシハマです。 今回は、現在の石垣島・ときわマンゴー農園の近況をお伝えします。 2月に入り、マンゴーの花が少しずつ見え始める時期になってきました。例年であれば、ちらほらと花が咲き始める頃なのですが、今年は「裏年」ということもあり、花の数は例年と比べるとやや少ない印象です。 とはいえ、3月に入ってから本格的に花が咲くのがいつもの流れなので、全体としては大きくズレているわけではなく、ほぼ例年通りかな?と見ています。 ビニール張り替えや防風林の剪定など農園整備にも力を入れています。マンゴーハウスを増やす計画も進行中です。

農園の様子 マンゴーの花 農園整備

2026年のマンゴーのために剪定しています!

マンゴーの剪定作業

こんにちは。ときわマンゴー農園のヨシハマです。 今日は、石垣島・ときわマンゴー農園の「今」の様子をお届けします。 今はちょうど、マンゴーの木のメンテナンスシーズン。ここ2か月ほど、伸びすぎた枝を切ったり、来年残していく大事な枝を選ぶ「剪定(せんてい)」作業をコツコツ続けています。 木を見ていると、もうすでに花芽(はなめ)が動き出していそうな枝もチラホラあって、ちょっと"せっかちさん"な木も出てきました。 とはいえ、あと2か月もすれば一気に花が咲き始める時期。木たちも「そろそろ出番かな?」と準備をしているように見えます。

剪定作業 マンゴーの木

2025年シーズンの収穫を終えて

2025年シーズン収穫終了

こんにちは、ときわマンゴー農園の吉濱です。 今シーズンのマンゴー収穫がすべて終了しました!まずは、今年もたくさんのご注文をいただき、本当にありがとうございました。 マンゴーの栽培は、春先から始まります。2〜3月に花が咲き始め、4〜5月に摘果作業、5月後半から袋掛け、7月にアーウィン種の収穫、8月にキーツマンゴーの収穫と、長い準備を経て夏に皆さんのもとへお届けしています。 今年は一部のハウスでカイガラムシが大量発生し、花が黒くなったり訳あり品が増えてしまいましたが、多くのお客様に喜んでいただけて嬉しかったです。来年もより良いマンゴーをお届けできるよう頑張ります!

収穫したマンゴー マンゴー農園 シーズン終了

お待たせしました!2025年度、マンゴーの再販を開始しました!

マンゴーの再販開始

こんにちは、ときわマンゴー農園のヨシハマです。 現在、石垣島のときわマンゴー農園に来ています。連日、たわわに実ったマンゴーの収穫に追われています。 さて、皆さまに緊急のお知らせです。5月に予約販売を開始し、ありがたいことに即日完売となってしまったマンゴーですが、この度、数量限定で受付を再開できることになりました! 収穫作業を進める中で、今年の出荷量を改めて確認したところ、予想よりも少しだけ多く収穫できそうだと分かったのです。 糖度測定でほとんどが15度以上を記録し、20度超えも。「過去最高の出来」と自信を持ってお届けできます。

収穫マンゴー

2025年6月下旬、ポロポロと収穫できています

マンゴーの収穫

こんにちは、ときわオンラインのヨシハマです。 今日は2025年7月1日現在の石垣島にあるときわマンゴー農園の様子をお届けします! いやー、今年も暑い石垣島です!毎日ジリジリと太陽に照らされながら、マンゴーたちの成長を見守っています。 大玉のマンゴーについては袋掛け作業がすべて終わり、いよいよ収穫を待つばかり。6月25日頃からはミニマンゴーの収穫が始まりました。 ただ、今年はちょっと厄介なことがありまして…粉カイガラムシがものすごく多くて、初期収穫分は商品化困難なものも。ただ6月27日頃からはきれいなマンゴーが採れ始め、一安心しています。

たくさんのご予約ありがとうございました

マンゴーの玉吊り作業

はい、こんにちは!石垣島のときわマンゴー農園、ヨシハマです! いやー、毎日暑いですね!5月の下旬から、マンゴーの玉吊り作業(実を一つ一つ吊るす作業)で、父と母と一緒に汗だくになって頑張ってましたが、おかげさまでようやく落ち着いてきました。 ハウスの中のマンゴーたちですが、ぐんぐん大きくなって、今では僕の拳くらいの大きさになっていますよー!中には、太陽の光をたっぷり浴びて、ほんのり赤く色づき始めたマンゴーも。 5月の予約販売へのたくさんのご注文、本当にありがとうございました。皆さんのもとへ最高のマンゴーをお届けできるよう、これからも丁寧に育てていきます!

マンゴーの実 色づくマンゴー 袋がけ作業

2025年4月下旬、実が大きくなってきました。

成長するマンゴーの実

2025年、今年のときわマンゴー農園の「今」をお伝えします。 2025年05月01日、先月の初旬に、マンゴーの花を吊り上げる作業を行なっていましたが、気がつけばあっという間に1ヶ月が経ちました。 現在、マンゴーの実は驚くほど成長していて、早くも平均すると大豆ほどの大きさになっています。中にはすでにゴルフボールほどのサイズまで育っているものも! 実は花の段階では「今年は例年より1週間くらい遅れそうだな」と感じていましたが、現在の実の成長ぶりを見ると、例年通りのペースに戻っているかもしれません。 このまま順調に進めば、5月中旬にはマンゴーの実にしっかりお日様の光を当てるために「玉吊り作業」を始める予定です。

マンゴーの実 農園の様子 成長した実

2025年、今年のときわマンゴー農園の「今」をお伝えします。

マンゴーの開花

現在は開花の時期を迎え、マンゴーの花が一斉に咲いています。 去年が裏年ということもあり、ものすごい数の花が咲いていて、その量はここ5年ほどでも見たことのないほど!なので、今年は収穫量が例年より多いと見込まれます。 収穫量が多いのは喜ばしいことですが、作業は大変です。マンゴーが開花すると、花が垂れ下がらないように紐で吊り上げる作業を行います。今年はその量が多いため、吊り上げても吊り上げてもまだまだある…という状況です。 紐で縛る作業を何百回と繰り返していると、指先が痛くなって、気付くと血が出ていて、絆創膏を貼りながら作業を続けています。この量だと、5月に行う「玉吊り作業」の大変さが今から想像できます…!

2025年以前のブログ記事はこちらのブログ(外部サイト)でご覧いただけます。

ときわマンゴーをご賞味ください

丹精込めて育てたマンゴーを、ぜひお試しください。

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